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住宅建築支援事業補助金制度

ページID:0001414 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
11 住み続けられるまちづくりを9 産業と技術革新の基盤をつくろう

家族集合イラスト

町では、地域の活性化と将来にわたり安心して暮らすことのできる住環境を整備することを目的として、町内において住宅の新築または改築を行う方に対し、補助金を交付します。鷹栖町でのマイホーム建築、ご両親との同居による増築等をお考えの方は、まずは担当までご相談ください。補助金の活用は町外者に限らず、町内在住の方でも活用いただけます。
※補助金の交付について、着工前に申請が必要となります。

対象者

  • 中学生以下の子どもが同居又は平均年齢が40歳未満の夫婦世帯
  • ​町内に居住する住宅の所有者または新築等により新たに町内に居住する方で、町税等の滞納がない方。
  • 補助金交付後、3年以上居住し、町内会組織に加入する方。
  • 過去に当該補助金を受けていない方

対象となる住宅

  • 改築または新たに建築する住宅であること
  • 建築基準法その関係法令に違反がないこと
  • 過去に当該補助金の対象になっていないもの

補助対象経費

  • 対象となる住宅の新築・改築の工事に要する費用が20万円以上のもの。

※改築は基礎を残しての建て替え等を定義としております。外壁塗装や屋根、キッチン、浴槽等の一部を改修する工事は対象となりません。
(対象外:門扉等の外溝工事、浄化槽設備、太陽光発電システム設置に係る工事等)

補助金額

基本額

100万円(ただし、補助対象経費の10分の1以内とする)

※ただし下記の加算項目に該当する場合は、基本額に加算額を合算した額(補助対象経費の4分の3が上限)が、最終的な補助金額となります。

(1)町内事業者加算

補助対象経費のうち、町内事業者が改修工事を行う費用の4分の1以内。

加算額:上限10万円

(2)地域加算

鷹栖小学校通学区域に当該住宅を建設する場合

加算額:一律30万円

(3)ゼロカーボン加算

北海道が定める北方型住宅2020の基準を満たす住宅並びにきた住まいるメンバーに登録された業者の施工による住宅を建設する場合

加算額:一律60万円

申請書類

工事を行う前に提出が必要な書類

※(8)~(9)は加算項目の該当により必要な書類

  1. 鷹栖町住宅建築支援事業補助金交付申請書(別記様式第1号)
     ・鷹栖町定住促進住宅建築支援事業補助金交付申請書 [PDFファイル/99KB]
     ・鷹栖町定住促進住宅建築支援事業補助金交付申請書 [Wordファイル/54KB]
  2. 申請者の町税等納付状況調査同意書
     ・申請者の町税等納付状況調査同意書 [PDFファイル/126KB]
  3. 居住誓約書(別記様式第3号)
     ・居住誓約書(別記様式第3号) [PDFファイル/65KB]
  4. 住宅の新築等の工事に係る見積書または契約書の写し
  5. 新築等の工事を行う住宅の位置図
  6. 新築等の工事の内容を示す平面図
  7. 工事施工箇所の工事着工前の現況写真
  8. 町内事業者加算を申請する場合は町内事業者からの見積書の写し
  9. ゼロカーボン加算を申請する場合は、北海道が定める北方型住宅2020の基準を満たしていることが確認できる書類並びに工事施工者のきた住まいるメンバー登録証の写し

工事完了日から30日以内に提出が必要な書類

  1. 鷹栖町住宅建築支援事業補助金実績報告書(別記様式第9号) 
     ・鷹栖町定住促進住宅建築事業補助金実績報告書 [PDFファイル/99KB]
     ・鷹栖町定住促進住宅建築事業補助金実績報告書 [Wordファイル/52KB]
  2. 住民基本台帳閲覧承諾書(別記様式第4号) 
     ・住民基本台帳閲覧承諾書 [PDFファイル/68KB]
  3. 新築等の工事に関する領収書の写し
  4. 住宅全体および工事完了後の状態が確認できる写真
  5. 新築等の工事内容を示す工事内訳書の写し(見積書等)
  6. 町内事業者加算を申請している場合は該当工事に関する領収書の写し
  7. ゼロカーボン加算を申請している場合は、北海道が定める北方型住宅2020の基準を満たしていることが確認できる書類
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