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介護サービスを受けるまでの流れ

ページID:0001503 更新日:2025年12月9日更新 印刷ページ表示

介護サービスを受けるには、要介護認定の申請が必要です。
サンホールはぴねすの窓口へご相談ください。

相談窓口

申請

本人または家族などがサンホールはぴねすの窓口で、「要介護認定」の申請を行います。
なお、申請は居宅介護支援事業者などに代行してもらうことができます。

申請に必要なもの

  • 介護保険要介護認定・要支援認定申請書
  • 介護保険被保険者証
  • 医療保険者名および医療保険被保険者記号・番号の記載がわかるメモ
  • 主治医の氏名・病院名の控え(40~64歳の方で、特定疾病びより認定を申請されている方は、健康保険被保険者証等で医療保険情報の確認が必要です)

※申請書は窓口にもありますが、ホームページからダウンロードすることもできます。

介護保険申請・届出書ダウンロードページへ

調査

訪問調査

認定調査員がご自宅や病院等を訪問し、心身の状況について本人や家族から聞き取り調査を行います。

医師の意見書

主治医から心身の状況についての意見書を作成してもらいます。

コンピュータによる判定

聞き取り調査と主治医意見書の内容をもとに、コンピュータによる処理をします(1次判定)。

審査

介護認定審査会による判定

1次判定結果や医師の意見書などに基づき、保健、医療、福祉の専門家による介護認定審査会で審査を行い、要介護区分の決定を行います(2次判定)。

認定

結果の通知

申請から通常30日以内に認定(非該当)結果通知書が送付されます。
※認定結果に不服がある場合は、介護認定審査会に不服申し立てができます。