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親と子 心のかけはしプロジェクト

ページID:0001609 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
12 つくる責任 つかう責任6 安全な水とトイレを世界中に

心のかけはしプロジェクト

生まれてきてくれて“ありがとう”という思いを込めて、町有林の間伐材を利用した記念品(スプーン・はし・ケースのセット)を、町内に生まれた子どもたちへ贈る取り組みです。ケースは写真立てとして利用することもできます。
また、その子の名前と生年月日、両親からのメッセージが刻印され、まさに世界に一つだけの贈り物です。
子どもたちには両親のやさしさと、ふるさとのぬくもりを感じて成長してもらいたい。また、親と子のふれあいの時間を大切にし、家族の「絆」をいつまでも大切にしてもらいたいという願いが込められています。

記念品に込める願い…

  • 子どもが成長し、母乳(ミルク)を離れる時期。はじめての離乳食を、スプーンを使って、両親の手からお子さんへと。
  • 離乳食が終わる時期。子どもがはしを使うまで成長した時、愛情を込めて作られた料理を、はしを使っておいしく味わって。
  • 子どもの成長とともに、使うには小さくなってしまうスプーンとはし。ケースに収め、写真などとともに部屋に飾り、幼少期の思い出として残してほしい。

子どもが大きくなったとき、記念品を目にするたびに、楽しかった思い出がよみがえってくるはずです。ふるさと鷹栖のぬくもりが詰まった記念品を、ぜひご活用ください。

記念品

対象者

鷹栖町に出生(住民登録)されたお子さん

申請方法

出生届提出の際に、窓口で申請書をお渡ししますので、必要事項を記入して申請してください。

記念品を受け取った方のこえ

 ・子どもの誕生の記念に残るものをいただけて、嬉しく思います。また、初めての贈呈式に家族で参加できたのも良かったです。家族にとっても、良い思い出になりました。