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「鷹栖町地域おこし研究員」プログラムがスタート!
「鷹栖町地域おこし研究員」プログラム
「鷹栖町地域おこし研究員」プログラムとは
鷹栖町は、域学連携による地域課題の解決を目的として、2022年5月31日に慶應義塾大学SFC研究所と「地域活性化等に関する連携協力協定を締結し、これまで各種の連携事業に取り組んでまいりました。
鷹栖町では、2026年4月1日より新たに「鷹栖町地域おこし研究員」プログラムの受け入れを開始しました。本プログラムは、鷹栖町に定住しながら、地域の未来に資する研究開発および実践活動に取り組む人材を、ご本人の希望に基づき任用するものです。なお、協定に基づき、SFC研究所の助言および支援を受けて推進いたします。
鷹栖町では、2026年4月1日より新たに「鷹栖町地域おこし研究員」プログラムの受け入れを開始しました。本プログラムは、鷹栖町に定住しながら、地域の未来に資する研究開発および実践活動に取り組む人材を、ご本人の希望に基づき任用するものです。なお、協定に基づき、SFC研究所の助言および支援を受けて推進いたします。
委嘱式の実施
「鷹栖町地域おこし研究員」として就任を希望される以下の2名に対して、2026年4月1日に、鷹栖町役場にて委嘱式を実施いたしました。
委嘱者
(1)日置 和暉(ひおき かずき)
【略歴】
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程(2023年4月~2025年3月)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 博士課程(2025年4月~)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 研究員(2026年4月~)
【研究テーマ】
「運動会をつくり、まちをつくる-地域運動会の新たな開催モデルの構築-」
(2)廣瀬 健大(ひろせ けんた)
【略歴】
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程(2025年4月~)
慶應義塾大学SFC研究所 所員(2026年1月~)
【研究テーマ】
Baseball5を用いたコミュニティ活性化-ガーナ・ドドワ地区と北海道鷹栖町における検証-」
※研究テーマは、2026年4月1日時点のものです。
【略歴】
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程(2023年4月~2025年3月)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 博士課程(2025年4月~)
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 研究員(2026年4月~)
【研究テーマ】
「運動会をつくり、まちをつくる-地域運動会の新たな開催モデルの構築-」
(2)廣瀬 健大(ひろせ けんた)
【略歴】
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程(2025年4月~)
慶應義塾大学SFC研究所 所員(2026年1月~)
【研究テーマ】
Baseball5を用いたコミュニティ活性化-ガーナ・ドドワ地区と北海道鷹栖町における検証-」
※研究テーマは、2026年4月1日時点のものです。

(写真右から、谷町長、日置研究員、廣瀬研究員、玉村教授、鷲下教育長)
制度概要
「鷹栖町地域おこし研究員」の委嘱期間は1年間とし、以降、本人と町との協議により延長ができる制度となっております。また、「鷹栖町地域おこし研究員」の委嘱において、鷹栖町では、総務省「地域おこし協力隊」「地域おこし協力隊インターン」「地域活性化起業人」等の制度を活用し推進してまいります。
各種資料
外部リンク
地域おこし研究員(ホームページ)<外部リンク>
皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。




