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帯状疱疹ワクチン接種

ページID:0001475 更新日:2025年12月9日更新 印刷ページ表示

帯状疱疹とは

初めはピリピリ、チクチクなど皮膚の違和感から始まり、しばらくするとその部分が赤い発疹となります。やがて水ぶくれを伴い帯のように広がり、強い痛みを伴うことが多く、3~4週間ほど続きます。80歳までに約3人に1人がかかるといわれています。帯状疱疹の疑いがある場合には、速やかに受診し体調管理を心がけましょう。

令和7年度から帯状疱疹ワクチン定期接種が始まります。
接種を希望する方は、医師とよく相談し、予防接種を受けてください。

帯状疱疹ワクチン定期接種

対象者(予診票を郵送します。)

  1. 年度内に65歳を迎える方
  2. 60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
  3. 令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳(※)となる方

 ※100歳以上の方については、令和7年度限り全員対象となります。

自己負担額(令和7年5月23日より変更)

  • 組換えワクチン
    11,000円(接種1回分)
  • 生ワクチン
    4,400円

 *生活保護受給者は無料です。

接種期間

 令和8年3月31日まで

接種場所

 浅井医院 および 旭川市内医療機関

 令和7年度 鷹栖町高齢者の肺炎球菌・帯状疱疹予防接種実施医療機関リスト [PDFファイル/155KB]

 ※指定医療機関以外では受けられません。

注意事項

  • 定期接種は生涯で1回のみとなります。
  • 令和5年度から令和6年度で帯状疱疹ワクチンの費用助成を受けた方は対象にはなりません。
  • 医療機関は予約が必要な場合があります。事前に医療機関にご確認ください。

帯状疱疹ワクチン接種への助成(任意)

対象

 町内に住所を有し、接種時点で満50歳以上の方

接種回数と助成金額

 ワクチンは2種類あります。ワクチンの種類や副反応等を主治医と相談しましょう。
 すでに自費で帯状疱疹予防接種をした方は、今後の帯状疱疹予防接種の必要性について主治医と相談してください。

接種回数
表1
ワクチンの種類 回数 対象
1 生ワクチン 接種回数:1回(皮下)
1接種7,000円前後
令和7年4月1日以降の接種
2 組換えワクチン 接種回数:2回(筋肉内)
1接種20,000円前後
*1回目の接種から2か月以上6か月以内の間隔をあけて接種します。2回接種終了後に助成を行います。
2回目の接種日が令和7年4月1日以降の接種

※1人1度限りの助成となります。

助成額

 1、2とも2分の1(生ワクチンは上限4,000円、組換えワクチンは1接種当たり上限10,000円)
 1人1度限りの助成。
 (例1)生ワクチンの場合
      1接種7,000円だった場合は、3,500円助成
 (例2)組換えワクチンの場合
      1接種当たり21,000円だった場合は、1接種当たり10,000円(上限額)×2回=20,000円助成

助成方法

 サンホールはぴねす(健康福祉課保健推進係)へ帯状疱疹予防接種の種類や接種日が分かる領収書を持参し、申請書等の記入をお願いします。

申請時にお持ちいただくもの

  1. 帯状疱疹予防接種の領収書(原本)
  2. 印鑑
  3. 申請者の振込口座の分かるもの(通帳等)
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