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鷹栖町農業交流センター あったかファーム研修生募集について

ページID:0001370 更新日:2026年5月7日更新 印刷ページ表示

 

新規就農を目指す方の研修施設として、平成30年4月に開設した「鷹栖町農業交流センター(通称:あったかファーム)」の概要をご紹介します。
また、令和9年4月から研修を開始する第10期研修生を募集しています(応募期限:令和8年10月30日(金曜日))。

きゅうり作業写真機械整備研修写真

あったかファーム概要

所在(建設地)

鷹栖町11線6号

運営主体

鷹栖町(担当:産業振興課)

あったかファームの主な機能

  1. 新規就農希望者の研修受入
  2. ICT(新技術)の試験導入
  3. 農育・食育
  4. 地域の担い手育成

研修生募集

募集人数

研修生 若干名

主な研修内容

あったかファーム専属の専門指導員が作成する研修メニューに基づく研修を行う。

内容(一部抜粋)

  • きゅうりの栽培技術研修(養液つるおろし栽培を基本とする)
  • 原料用トマト(オオカミの桃ジュース用の原料用トマト)、露地作物の栽培技術研修
  • 施設園芸における新技術導入ハウスの作物データ管理研修
  • 座学研修
  • 他団体が主催する外部研修への参加
  • 農業機械などの整備作業研修
  • センター周辺の管理研修(草刈り・除雪作業など) など

研修の流れ

  • 1年目(令和9年4月から):センターでの施設園芸を中心とした基礎研修
  • 2年目(令和10年3月頃から):先進農業者圃場等での実践的な研修
  • 3年目(令和11年3月頃から):実践農場で、自らの管理で行う研修の集大成となる実践研修

研修生への主な支援(地域おこし協力隊)

生活拠点を3大都市圏または、都市地域等から鷹栖町へ移し、住民票を移せる方については地域おこし協力隊として委嘱し、研修などの活動を行います。
予算の範囲内で委嘱形態に応じ、報酬、活動費などを支給します。
※地域おこし協力隊以外の場合の支援と併用不可

地域おこし協力隊の待遇(令和8年度の内容で、令和9年度以降は未定)

  • 身分: 町との間に雇用関係はなく、委託契約に基づく「個人事業主」としての活動となります。
  • 委託料(報酬): 月額347,000円を支給(活動日誌の内容を審査し、適正と認められる場合に限る)。
  • 活動費: 本業務の遂行に直接必要と認められる経費に対し、年間1,036,000円を上限として支給。

研修生への主な支援(地域おこし協力隊以外の場合)

1 新規就農者育成総合対策(旧:農業次世代人材投資事業)

一人当たり年間165万円(月額137,500円)を2年間給付
※一定の要件あり。

2 新規就農者確保対策事業

  • 家賃助成
    家賃の2分の1以内で上限2万円/月
  • 資格取得
    大型特殊免許・けん引などの取得費用に係る経費の2分の1以内で助成

※1の対象者に限る。

申込資格

  • 鷹栖町で就農することを強く希望する者で就農後も鷹栖町に定住する者。
  • 普通自動車運転免許を有し、各種研修に自力で通える者。
  • 申込者の年齢は令和9年4月1日時点で46歳以下(※47歳以上の方は要相談)。
  • 鷹栖町内に在住(後継者は除く)又は研修開始後ただちに鷹栖町に居住可能な者。
  • 独立・自営就農、又は親元就農を目指す者(原則きゅうりの養液つるおろし栽培を基本とする)。
  • 他に常勤雇用の契約を締結していない者。
  • 生活保護など、生活費を国や都道府県などから受給していない者。
  • 地域住民や受入農業者、指導員等との協調性を持ち、鷹栖町内に住み、町民や各団体等と協力して地域活動に積極的に取り組む者。

申込方法

「研修生申込書」に必要事項を記入し提出のこと

審査方法

鷹栖町新規就農者・農業後継者審査会による書類(申込書)審査・面接審査

書類審査

令和8月11月

面接審査

令和8年12月、会場は鷹栖町役場を予定

合格発表

令和8年12月下旬

募集概要(詳細)

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