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議会・行政用語
議会用語解説(50音順)
議員定数
議会ごとに条例で定められた議員の人数のこと。欠員により定数に満たないことがある。鷹栖町の議員定数は12名であり、現在12名の議員がいる。
議会
住民から選挙で選ばれた議員で構成される合議制の議事機関のこと。
議会運営委員会
議会の運営を円滑、効率的に行うため設置される組織のこと。
指名推選
議会で行う議長や副議長の選挙等について、議員全員に異議がない場合、議長や特定の議員が推薦した候補者を、投票によらないで当選人として承認すること。一人でも指名推選の方法に異議を唱えるものがある時は原則どおり、投票によることとなる。
常任委員会
議案等の調査、審査をより詳細に、かつ専門的に行う組織のこと。鷹栖町議会では、総務文教常任委員会、経済福祉常任委員会、議会広報広聴常任委員会を設置している。
特別委員会
特定の事件について調査、審査するため、特に必要な場合に設置できる組織のこと。
任期
議員の任期は4年である。
行政用語解説(50音順)
繰越明許費
当該年度中に支出が終わらない見込みのときに、予算の議決を経て一度だけ翌年度で支出できるようにすること。
支出済額
当該年度の歳出予算現額のうち、出納整理期間(会計年度終了後の4月1日から5月31日までの期間)までに町が実際に支払った額のこと。
収入済額
当該年度に調定したもののうち、出納整理期間(会計年度終了後の4月1日から5月31日までの期間)までに町が実際に受け取った額のこと。
収納率
調定額に対する収入済額の割合のこと。
調定額
歳入の内容(金額、予算科目、納入者など)を調査し、何のお金がいくら収められているのか決定した金額のこと。
不用額
当該年度の歳出予算現額から支出済額および翌年度への繰越額を控除した残額のこと。
予算現額
当初予算に補正予算と前年度からの繰越予算を加えた総額のこと。




