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全国田んぼアートサミット

2015年7月6日

平成18年、たいせつ農協の青年部長であった髙橋雄二さん(23線15号)らが中心となり、12線14号の水田をキャンパスに見立て「田んぼアート」が始まり、今年で10年の節目を迎える。

「鷹栖・東鷹栖地域が米どころであることをPRしよう」と企画された縦30メートル、横100メートルの『大雪山系とJAたいせつ青年部』と誇らしく描かれた巨大画は、10年の時を経て、場所こそ変われども(現在地は7線18号)その想いは新しい部員に継がれている。
現在は当時の倍の面積(約65アール)を擁し、夏の風物詩「旭山動物園のどうぶつたち」をモチーフに描かれ、観光客はその雄大さと美しさに感嘆の息を漏らすという。

10周年を記念し『全国田んぼアートサミットin北海道』が7月9日に、メロディーホールで開催されるが、旭山動物園の坂東園長の記念講演「伝えるのは命-繋ぐのは命」(午後1時30分~)は、町民の方が一般入場できるようご配慮いただいた。私たちが知らない貴重な体験から語られる坂東園長のお話を拝聴できる機会を、今から楽しみにしている。

毎年、6月に300人以上が参加して、腰をかがめ丁寧に手植えで田植えが行われる「田んぼアート」。これまでのたくさんの「縁の下の力持ちの方々」にあらためて感謝したい。この最高の「おもてなし」を全国に発信することは、郷土の誇りである。

(町ホームページで「田んぼアート」の成長が毎週更新でご覧になれます。)

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