2018年 新年のごあいさつ(広報たかす1月号より)

更新日:

  • Twitterでツイート
  • Facebookでシェア

新年、あけましておめでとうございます。
町民の皆さまには、輝かしい初春を迎えられたことに、謹んでお慶び申し上げます。

昨年を顧みますと、基幹産業である農業は、6月の悪天候による日照不足で、作物の生育遅れが心配されました。7月に持ち直したことで、米の収量は平年並みとなり皆さまにおいしいお米をお届けできましたことを嬉しく思います。

まちの宝である子どもたちの活躍は学校だけでなく、スポーツ、文化芸能活動など、多岐にわたり、自身の特長を伸ばそうと、ひたむきに努力を積み重ねる姿勢や溢れるエネルギーがまち全体を明るく包んでくれているように感じました。

今年11月には、い良いよ改修中の鷹栖地区住民センターがプレオープンを迎えます。町民の皆さまが気軽に集える交流の拠点であり、新しい鷹栖町の顔として、住民センターが生まれ変わります。図書室には、3万冊の蔵書を予定しており、心地良い空間での読書環境も提供できると考えておりますし、あらゆる世代が集い、憩いの場として活用いただけると確信しております。

人口減少が叫ばれるなか、政府は「地方創生」や「一億総活躍」と新しい施策や取り組みを推進する中で、今後はさらに「人づくり革命」を掲げ、社会保障制度を全世代型へと舵を切り出し、人材育成を重要な柱と位置付けました。
今年は引き続き、「鷹栖町まち・ひと・しごと創生総合戦略」をしっかりと展開しながら未来を見据え、平成32年からスタートいたします「第8次総合振興計画」策定に向けて、皆さまからのご意見やまちづくりのアイデアをいただけるような場を設け、会話の中から7千人が笑顔になれる計画づくりに取り組んでまいります。

結びになりますが、戌年の『戌』は子だくさん、『安産』の象徴として縁起が良いと云われています。町民の皆さまにおかれましても、明るく実り多き年となるようお祈りし、新年のあいさつといたします。

画像
ページトップへ