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市街地エリアの魅力づくりに向けた取り組み

まちの中心部である鷹栖市街地の活性化に向けた新たな取り組みがスタートしています。

安心して暮らせる町を持続的に実現するため、地域で暮らす皆さんが主役となって「自分ごと」のまちづくりを進めていく仕組みづくりを目指して、住民の皆さんによるワークショップ等が令和2年度からスタートしました。

取り組みのきっかけ

令和2年度からスタートした、10年間のまちづくりの方向性を示す「第8次総合振興計画(以下、「計画」という)」です。

その策定作業で、地域の多くの皆さんから、

「地区の賑わいを増やしたい」「多世代交流を大切にしたい」「10年後、子どもたちの声が身近で聞こえるまちであってほしい」という意見が多く寄せられました。
こうした声を受け、未来を見据えた「市街地エリアの魅力づくり」を重点的に推進する施策として計画に位置づけ、令和2年度から複数年をかけたプロジェクトがスタートしました。

 

何を目指してどんなことをするの?

まちの中心部である鷹栖市街地の賑わいの創出と地域交流の活性化を図り、定住人口を呼び込むことで、子どもから子育て世代、高齢者まで、全世代が生きがいをもって安心して暮らせる町を持続的に実現することを目指します。

住民の皆さんと、ワークショップ等で話し合いを進め、鷹栖市街地の未来を考え、実践をしていこうという取り組みです。

令和2年度の取り組み

令和2年度は鷹栖市街地の「将来像」と「必要な機能」を洗い出すためのワークショップを実施しました。
 

事前勉強会(令和2年10月23日)

ワークショップのスタートにあたり、住民の皆さんや関係する団体等が集まり、事業の目的や流れ等を共有しました。また、ワークショップのコーディネート役の北方建築総合研究所 松村博文氏より「鷹栖町の未来を考える~発想と価値の転換~」と題して、講演をいただき、これからのまちづくりに関して学びました。

ワークショップ(令和2年10月~令和3年1月)

北方建築総合研究所のコーディネートのもと、ワークショップは住民の皆さんにご参加いただいた住民ワークショップと町職員によるワークショップの二本構成で行いました。
住民ワークショップは計3回、町職員ワークショップは計4回行い、鷹栖市街地の「将来像」と「必要な機能」についての洗い出しを行いました。

 

令和3年度の取り組み

令和3年度は令和2年度に実施したワークショップの成果をもとに、鷹栖市街地の未来を描く「基本構想」「基本計画」の策定作業を行います。住民の皆さんや関係する団体からのご意見をもとに策定を進めてまいりますので、詳細は決まり次第、お知らせいたします。

最終更新日:20210401

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お問い合わせ先

鷹栖町 総務企画課 地域振興係
〒071-1292 北海道上川郡鷹栖町南1条3丁目5番1号
TEL 0166-87-2111 FAX 0166-87-2196

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