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たかす工業団地の概要

たかす工業団地は、北海道第二の都市「旭川」に隣接し、旭川空港や旭川駅、道央自動車道など流通に重要なインフラに恵まれた環境にあります。
様々な業種の企業が立地しており、旭川市を含む近郊の人口も約40万人と、労働力の面でも有利となっております。

鷹栖町について

鷹栖町は明治24年2月に開基し、水稲を中心に農業の町として発展してきましたが、昭和40年代の前半より人口が都市部に流出し、過疎化が進み現在の人口は約7,500人となっています。
しかし、本町は北海道第二の都市「旭川市」に隣接する町であるため、昭和50年代前半より旭川市のベットタウンとして都市近郊農村へと変わってきました。
また、平成に入り道央自動車道の開通に伴い流通団地・工業団地ができ、企業の立地により純農村地帯から農業と工業の調和の取れたまちづくりを進めています。

鷹栖町自体の人口は、7,500人ですが旭川市や近郊の町を含めた人口は、約40万人おり、労働人口についても十分対応できます。
また、本町は、旭川駅から12Kmと近いこともあり生活圏は旭川市内と同じ環境にあり、買い物、病院、学校など日常生活においての不便はありません。

たかす工業団地について

たかす工業団地

たかす工業団地は旭川市に接する所にあり、平成20年9月に5.9haの工業団地が完成しました。
国道12号線・39号線・40号線、北海道縦貫自動車道旭川北ICと至近距離にあり、道央・道東圏への交通アクセスに優れている工業団地です。

既存の工業団地には、食品卸売・金属加工・運輸関連・米穀関連などの企業が立地しています。また、旭川市を含む近郊の人口も40万人おり、教育機関は4大学1国立高等専門学校があり、労働力の確保も容易です。

目指す産業集積の概要

鷹栖町を含む旭川地域は、北海道の中央部に位置し、肥沃な大地に恵まれ、良質な農林資源を生かした食料品、醸造、木材、家具、紙、パルプといった製造業の産地が形成されてきました。
これらの産業の発展を背景に機械・金属関連産業や食品関連産業の集積が進む一方で内陸の交通の要衝という地理的条件を活かした卸売・小売業などの多様な産業も発展してきました。
また、教育・医療・福祉・文化など様々な都市機能が集積する道北地区の拠点地域を形成しています。

たかす工業団地

所在地:上川郡鷹栖町7線10号~13号
事業主体:鷹栖町土地開発公社

工業団地面積 19.8ha
工場用地面積 15.2ha
インフラストラクチャ
電力 6.6kv
用水 上水道価格:231~281円/m³
排水 浄化処理後、7号川へ放流
地質 第4種 N値 39~50

既存進出企業

  • 旭川日産自動車(株)
  • シュレン国分(株)道北支社
  • 上川ライスターミナル
  • 松田鉄工(株)
  • ホクレンくみあい飼料
  • ホクレン農業協同組合連合会
  • ホクレン運輸 など