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オリンピック~リオから東京へ~ (広報9月号の町長コラム)

8月5日に開幕した「リオデジャネイロ オリンピック」は、連日の日本人選手の活躍に大いに盛り上がった。特に、団体戦でのチームワークは多くの感動をもたらし、4年後の東京オリンピックの楽しみも増した。

鷹栖町にも、多くの種目で全国大会に駒を進める青少年を「広報たかす」で紹介しているが、7月末に苫小牧市白鳥湖で開催された「国体カヌー競技北海道予選大会」において、鷹栖中学校3年生の照井咲頼(てるいさら)さんが優勝し、北海道代表の座を射止めた。

「中学生以上一般・カヤック一人乗り」に出場した彼女だが、この種目は少年や成年の区別がなく、16人の女子選手がエントリーした大会での「優勝」は、まさしく快挙であり、平たく言えば、北海道の一番速いカヌー女性選手は「照井選手」とも言える。

小学1年生からB&G海洋クラブでカヌーの腕を磨いた彼女は、冬はクロスカントリースキー選手として活躍。現在は全国学年別ランキング3位(ジュニアオリンッピック成績)であり、二足のわらじを履く「二刀流アスリート」だ。

国体は、岩手県で10月7日から開催され、初めての国体出場は、彼女にとって良い経験と刺激になり、将来の糧になることだろう。

今オリンピックで、カヌー競技初のメダリスト・羽根田選手が誕生したが、オリンピックを夢見て日々練習する子どもたちばかりでなく、すべてのことに全力投球する「鷹栖の子どもたち全員がまちの宝」である。

照井選手と町長、教育長

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