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鷹栖町のプロフィール

北海道のほぼ中央、上川支庁管内の中心部に位置し、和寒町、北海道第二の都市旭川市に隣接しています。周りを小高い山に囲まれ、全体的には盆地状をなし、中心部を石狩川に注ぐオサラッペ川が北から南へ貫流しています。

トマトジュース「オオカミの桃」で知られる鷹栖町は中心部からJR旭川駅まで車で約20分という利便性の高さと、それでいて豊かな自然に囲まれた住みよい環境にあります。品質・収穫量 とも道内屈指の稲作、付加価値の高いきゅうりの生産など、もともと良品質な農産物の供給地帯であり、さらに現在は積極的な企業誘致により、農・商・工一体となった地域複合産業の形成を目指しています。旭川鷹栖インター、旭川北インターの開通 で札幌圏へのアクセスもより容易になっています。

町内ガイドマップ


町章
昭和43年1月1日制定

町花
マリーゴールド

町木
ななかまど

町名の由来

鷹栖町が未開の地だった頃、トンビをはじめ、ハイタカやオオタカなどの大きな鳥が生息し、大空に輪を描いて舞っていたといわれています。その光景を目の当たりにした人らが「大きな鳥(鷹)の棲むところ(巣)」を意味するアイヌ語「チカップニ」と呼ぶようになったといいます。それが意訳され、「鷹栖」となりました。

姉妹都市ゴールドコースト市

平成7年3月、友好都市のアルバート市が、隣接するゴールドコースト市と対等合併し、新ゴールドコースト市が誕生することになりました。
平成7年11月には、ゴールドコースト市長ほか10人の公式訪問団が鷹栖町を訪問。
その機会に姉妹提携調印式を開催し、両町・市長が宣言文に署名。11月18日、正式に鷹栖町・ゴールドコースト市間で姉妹都市関係が提携されました。

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